高岡龍谷高等学校の皆様へ
今年6月に交換留学のプログラムで、訪問させて頂きましたWalt Whitman High Schoolのモーマンです。皆様の寛大なおもてなしと開放的な校風のお陰で、私達一行は大変有意義で楽しい時間を持つことが出来ました事、心より感謝しております。
多くの教室を見たり、参加させて頂いたり、また、校外学習ではお寺での座禅体験や、高岡の有名な能作での見学と物作りの体験の機会を下さり、沢山学ぶことがありました。頂いた鈴で作られているベルは教室でメディテーションの為に使わせてもらいます。アメリカの高校で実行されているMindfullnessのプログラムを実行できるのでとても助かります。その涼やかな音色は本当に心を落ち着かせるからです。また、美術のクラスでは似顔絵をかいたり、お料理のクラスでは和菓子作りもとても楽しかったです。和菓子はケーキやクッキーよりはるかに芸術性が高く、豆を多く使うので、タンパバターやクリームを使わないのでカロリーもひくく、皆さんにも和菓子のすばらしさのアドボカシーの先駆者になってもらいたいと思います。講堂ではドローンを飛ばすことも出来たし、色々な角度から貴校の多面性を持ったカリキュラムに深く感動しました。
高校時代に自分にとって、好きな事に出会うことができたら、それは一生つづけられるわけであり、人生を楽しく生きる大切な基調になります。そういう機会を龍谷高校は学生達に与えているのを知って、羨ましいとも思いました。
ウイットマン高校の学生達にとって龍谷高校との交換留学で何が一番良かったですかの質問にではホームステイという答えが返ってきました。本当に貴重な体験を下さりありがとうございました。ホームステイの体験は受け入れ側と訪問側の両方が少しばかりですが、お互いの文化をシェアしたことだと思います。
ウイットマン高校の特に女子学生生達は高校に制服があって羨ましいと言っています。その理由はアメリカの女子高校生は毎日何を着て学校にいくかという事に時間とお金を使っています。経済的な負担も大きいし、ファッションにも流されるので無駄な競争心からも解放されるからです。アメリカではこれはかなり深刻な問題なのです。
貴重な体験をたくさんくださりありがとうございました。皆様に日本あるいはアメリカで再会できますことを祈っております。
Big Field LLC
シャペロン一行より、
モーマン、イナラリティ―、
二グリン、モーマン